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若手の台頭が目立つ今季、欧州5大リーグで最も得点に関与しているのは?

今季多くの得点に関与しているU-22の選手たち [写真]=Getty Images

 2018-19シーズンの欧州5大リーグはシーズンの佳境を迎えている。今季は若いタレントの台頭が目立つが、最もゴールに関与している選手は誰なのか。今回はイギリスメディア『Whoscored.com』のデータをもとに、得点とアシストの合計数が最も多いU-22プレーヤーをランキング形式で9名紹介する。

*すべて4月2日時点の情報
*カッコ内は「現年齢/国籍/所属クラブ」

写真=Getty Images

8位 カイ・ハフェルツ(19歳/ドイツ/レヴァークーゼン

カイ・ハフェルツ

今季リーグ戦成績:27試合/10得点3アシスト

「メスト・エジルの後継者」として大きな期待を寄せられるが、188cmと長身で、なおかつ得点力も兼ね備える。昨年11月にA代表デビューを果たしており、バイエルンが獲得にご執心ともっぱらのうわさだ。

8位 リチャーリソン(21歳/ブラジル/エヴァートン

リチャーリソン

今季リーグ戦成績:30試合/12得点1アシスト

ロベルト・フィルミーノらと並んで、今季の欧州5大リーグで最も多くのゴールを挙げているブラジル人選手であり、セレソンでも常連メンバーとなりつつある。今夏のコパ・アメリカでの活躍にも期待が集まる。

7位 ユリアン・ブラント(22歳/ドイツ/レヴァークーゼン

ユリアン・ブラント

今季リーグ戦成績:26試合/4得点10アシスト

クラブと代表で“10番”を背負う若きアタッカーは今季、自身初の二桁アシストを記録。ピーター・ボス新監督就任後はポジションをサイドから中央に移したことで、卓越したドリブルスキルがさらに活かされている。

5位 ムサ・デンベレ(22歳/フランス/リヨン

ムサ・デンベレ

今季リーグ戦成績:25試合/12得点3アシスト

フルハム、セルティックを経て、今季ついに母国凱旋を果たしたストライカーは、チーム最多の12ゴールをマーク。U-21フランス代表では不動のエースとして活躍中で、A代表入りは時間の問題となっている。

5位 マキシ・ゴメス(22歳/ウルグアイ/セルタ

マキシ・ゴメス

今季リーグ戦成績:26試合/10得点5アシスト

チームが残留争いを強いられるなか、昨季(17得点4アシスト)とほぼ同じペースで得点に関与している。もし2部降格が決まれば移籍金が半額になるとの情報もあり、スペインだけでなく欧州中のクラブが動向を注視しているという。

4位 マーカス・ラッシュフォード(21歳/イングランド/マンチェスター・U

マーカス・ラッシュフォード

今季リーグ戦成績:27試合/10得点6アシスト

生粋のマンチェスターっ子は、オーレ・グンナー・スールシャール新監督就任を機に復活を遂げ、今年1月のプレミアリーグ月間MVPを受賞。パリ・サンジェルマンとのチャンピオンズリーグでは大逆転劇を完結させるPKを決めるなど、勝負強さも披露した。

2位 ルカ・ヨヴィッチ(21歳/セルビア/フランクフルト

ルカ・ヨヴィッチ

今季リーグ戦成績:25試合/16得点5アシスト

アンテ・レビッチやセバスティアン・ハラーといった相棒にも恵まれ、大ブレイク。ベンフィカからのローン期間は今季末までとなっており、バルセロナやレアル・マドリード、あるいはプレミアの複数クラブが獲得に興味を示している。今夏、去就が最も注目される若手選手の一人だ。

2位 ジェイドン・サンチョ(19歳/イングランド/ドルトムント

ジェイドン・サンチョ

今季リーグ戦成績:27試合/8得点13アシスト

10代選手としては最多の21得点に関与。ここまで13アシストは、あのメッシを上回って欧州5大リーグの単独トップになる。同世代にムバッペがいなければ、さらに大きな脚光を浴びていたはずだ。

1位 キリアン・ムバッペ(20歳/フランス/パリ・サンジェルマン

キリアン・ムバッペ

今季リーグ戦成績:24試合/27得点6アシスト

得点関与数は唯一、“オーバー30”を記録。23歳以上の選手を含めても、彼の成績を上回るのはリオネル・メッシ(31得点12アシスト)しかいない。リーグ・アン得点王の座はほぼ手中に収めており、欧州得点王“ゴールデンシュー”の初受賞も夢ではない。

(記事/Footmedia)

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