イングランド代表離脱が決まったA・アーノルド [写真]=Getty Images
イングランドサッカー協会(FA)は20日、DFトレント・アレクサンダー・アーノルド(リヴァプール)が負傷のため、EURO2020予選に臨むイングランド代表から離脱することを発表した。同選手の離脱による追加招集は行われない予定となっている。
アレクサンダー・アーノルドは背中を負傷した状態でイングランド代表の合宿に合流した。徐々に状態は好転していたものの、イングランド代表を率いるガレス・サウスゲート監督は試合に出場できるコンディションではないと判断したという。同選手は今後もリヴァプールでリハビリを続ける予定となっている。
現在20歳のアレクサンダー・アーノルドは、2018 FIFAワールドカップ ロシアでイングランド代表初招集。代表通算で5試合に出場し1得点を挙げている。所属するリヴァプールでは今シーズン、プレミアリーグ第31節終了時点で22試合に出場し1ゴールを記録している。
イングランド代表は22日にチェコ代表と、25日にモンテネグロ代表と対戦する。
By サッカーキング編集部
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