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チェルシー指揮官、18歳FWオドイを称賛も「プレッシャーを与えるのは危険」

7日に行われたディナモ・キエフ戦でゴールを決めたオドイ [写真]=Getty Images

 チェルシーのマウリツィオ・サッリ監督が、注目の集まるイングランド人FWカルム・ハドソン・オドイについてコメントした。8日、イギリスメディア『BBC』が伝えた。

 現在18歳のハドソン・オドイはチェルシーの下部組織出身で、7日に行われたヨーロッパリーグ決勝トーナメント2回戦ディナモ・キエフ戦では78分からの出場となったものの90分にはダメ押しのゴールを決めている。なお、今シーズンは公式戦21試合に出場しており、5ゴールを記録している。

 チェルシーのサッリ監督は、オドイの活躍について「彼が素晴らしいプレイヤーだということは確信しているよ」と称賛した一方で、「私は18歳の時にプレッシャーを与えられるのは選手にとってとても危険だと思う」と大きすぎる期待による選手への負担を危惧した。

「18歳のときの目標というのは、精神的、戦術的、そして肉体的に成長していくことなんだ。だから今、我々は彼にメディアやファン、クラブからのプレッシャーを受けずに進歩してもらう必要がある」

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