セルティックを率いているロジャース監督 [写真]=Getty Images
セルティックを率いているブレンダン・ロジャース監督が、FW岡崎慎司が所属するレスターの次期指揮官就任について口頭で合意したようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が27日に報じている。
同メディアは27日、ロジャース監督がレスターの指揮官就任で口頭合意に達したと速報で伝えた。まだサインには至っていないものの、契約の細部を詰めたうえで正式決定となる見通しという。
レスターは24日、2017年10月から指揮官を務めていたクロード・ピュエル監督の退任を発表。今シーズンのプレミアリーグでは9勝5分け13敗で12位につけているものの、直近の6試合では1分け5敗と不振に陥っていた。そして25日付のイギリス紙『テレグラフ』がロジャース監督を後任の有力候補と報道。動向に注目が集まっている。
ロジャース監督は2012-13シーズンから2015-16シーズン途中までリヴァプールで指揮を執り、2016-17シーズンからはセルティックを率いている。セルティックではスコティッシュ・プレミアシップ2連覇を達成。今シーズンも首位を走っている。
なお今回の報道では「契約締結に迫っている」と伝えられており、ロジャース監督は今シーズン終了を待たずにレスターへと移る可能性が高いとみられている。
By サッカーキング編集部
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