スールシャール監督はリヴァプール戦についてコメントした [写真]=Getty Images
マンチェスター・Uを率いる・オーレ・グンナー・スールシャール監督は24日に行われたプレミアリーグ第27節のリヴァプール戦についてコメントを残した。24日にイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。
“ナショナル・ダービー”は多くのファンやメディアの注目を集めていたものの、無得点ドローに終わり、両者勝ち点を分ける結果となった。しかし、スールシャール監督はホームで無得点となってしまったにも関わらず、前向きなコメントを残している。
同監督は次のように語った。
「前半は全ての不運が我々にあった。サッカーは常に何が起こるかわからないスポーツであるため、準備しきれないのだ。特に前半で3人の負傷交代が出るとは予測もできなかった」
「(イングランド代表FWマーカス・)ラッシュフォードも負傷していたが、交代することはできなかった。私は彼をとても心配していたが、マンチェスター・Uの選手であることから気合十分なパフォーマンスを見せてくれた」
「この試合は学ぶことが多かった。特に押されていたわけではないが、我々もチャンスを生かすことができていなかった。今後のさらなる課題を見つけることができた」
By サッカーキング編集部
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