2019.02.17

「自信やハングリーさを失った」…英解説者がA・サンチェス不調の原因を指摘

アレクシス・サンチェス
マンU加入後は目立った活躍を見せられていないA・サンチェス [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 かつてアーセナルやアストン・ヴィラで活躍し、現在は解説者を務める元イングランド代表MFポール・マーソン氏が、マンチェスター・U所属のチリ代表FWアレクシス・サンチェスについて語った。イギリスメディア『スカイスポーツ』が16日に同氏のコメントを伝えている。



 A・サンチェスは2018年1月にアーセナルからマンチェスター・Uへ加入した。2014-15シーズンから3シーズン半に渡ってプレーしたアーセナルではプレミアリーグ通算122試合に出場し60得点を記録するなど中心選手として活躍したが、マンチェスター・U加入後は以前のような活躍を見せられていない。今シーズンのプレミアリーグでも第26節終了時点で14試合出場1得点という成績にとどまっている。

 マーソン氏はマンチェスター・Uで精彩を欠いているA・サンチェスについてコメント。「私たちは以前のA・サンチェスを見たいと思っている。今の彼は自信やハングリーさが欠けているように見えるよ」と指摘し、以下のように続けた。

「彼の選手としてのクオリティに関しては疑いの余地はない。彼は他の選手と同じようにハードワークができる。けれども、今の彼にはそれ以外の特徴がない。明らかに彼はハングリーさを失ってしまっている。それは恥ずべきことだし、悲しいことだ」

「私たちは彼が優れた選手であることを知っている。彼はファイターのような選手であるにもかかわらず、素晴らしい才能を持ち合わせている。時には高いクオリティを見せる試合もあるが、以前の彼は全ての試合で高いクオリティを発揮していた」

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