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元同僚セスク、去就注目のアザールに言及「彼はレアルが好き。それは知っている」

約4年半、チェルシーでともにプレーしたセスク(奥)とアザール(手前) [写真]=Chelsea FC via Getty Images

 チェルシーのベルギー代表MFエデン・アザールについて、今冬の移籍市場でモナコへ加入したスペイン人MFセスク・ファブレガスがコメントした。スペインのラジオ局『カデナ・セール』でのコメントを、スペイン紙『マルカ』が8日に報じている。

 去就に注目が集まっているアザールは先日、フランスのラジオ番組『RMC』内で去就について口を開いた。同選手は「すでに決断を下したよ。自分がどうするかは分かっている」とコメント。自身の今後について方向が定まっていることを明かした。レアル・マドリードへの“憧れ”を公言している中での注目発言で、移籍が現実味を帯びてきているとも報じられている。

 そして今回、セスクが元チームメイトのアザールについて言及した。「彼がどのようにするのか、知っているわけではないよ」と前置きしたうえで、以下のようにコメントしている。

「彼は(レアル)マドリードが好きだ。それは知っているよ。彼はチェルシーで非常に幸せで、彼の家族も喜んでいる。彼はチームのキャプテンで、夏までに契約を更新しないのなら、決断を下さなければならないだろう」

「彼は28歳で、クラブを去るのであれば完璧なタイミングだろう。これは個人の決断だよ」

 アザールとチェルシーの現行契約は2020年6月までとなっているが、未だ新契約の締結には至っていない。なお、6日付のイギリス紙『イブニング・スタンダード』によれば、チェルシーは移籍金を1億ポンド(約142億円)以上に設定しているという。ビッグディール成立なるか、注目だ。

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