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“北ロンドンダービー”勃発? アーセナルとトッテナム、独代表DF争奪戦か

2019.02.08

2017年夏からボルシアMGでプレーしているギンター [写真]=TF-Images via Getty Images

 ボルシアMGに所属するドイツ代表DFマティアス・ギンターに、トッテナムとアーセナルが関心を示しているようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が7日に伝えている。

 報道によると、トッテナムとアーセナルがギンターの動向を中止しているという。現在25歳の同選手は今シーズン、ブンデスリーガ第20節終了時点で15試合出場1得点を記録。ドイツ代表では国際Aマッチ通算23試合に出場している。

 同メディアは、トッテナムとアーセナルが来シーズンに向けてセンターバックの獲得を目指していると報道。ギンターも候補に挙げられており、今夏の移籍市場に向けて調査を進めているようだ。トッテナムは2017年夏にも同選手の獲得を目指したことがある。

 ギンターは1994年生まれの25歳。フライブルクの下部組織出身で、2012年にトップチームへ昇格した。2014年夏にドルトムントへ移籍し、2017年夏からボルシアMGでプレーしている。

 今後の展開次第では、ギンター獲得を巡る“ノースロンドン・ダービー”が勃発する可能性もあるだろう。今夏の移籍市場に注目だ。

By サッカーキング編集部

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