離脱を強いられているケイン [写真]=CameraSport via Getty Images
トッテナムに所属するイングランド代表FWハリー・ケインが、負傷からの回復状況に言及した。同選手はポジティブな見解を示している。イギリスメディア『スカイスポーツ』が3日に報じた。
報道によると、ケインは「状態は良くなっている。ステップアップしてきているし、来週にはボールを使って屋外でのトレーニングをしてみるよ。足首の状態を確かめてみよう」とコメント。「良くなっているとはいえ、しっかりと時間をかけないとね」と慎重な姿勢も見せつつ、順調な回復ぶりをアピールしていた。
ケインは先月13日、プレミアリーグ第22節のマンチェスター・U戦で負傷。終了間際にマンチェスター・Uのスウェーデン代表DFヴィクトル・リンデロフと接触し、左足首を痛めた。15日に発表された診断結果は「左足首のじん帯損傷」で、離脱を強いられることとなった。
ケイン負傷後のトッテナムは、公式戦5試合を戦って3勝2敗(うち1敗はカラバオ・カップ準決勝のチェルシー戦、PK戦敗退)。1月30日のプレミアリーグ第24節ワトフォード戦、そして今月2日の第25節ニューカッスル戦は勝利を収めているものの、いずれも試合終盤に決勝ゴールを挙げる展開だった。エースの早期復帰が望まれていることは間違いない。
By サッカーキング編集部
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