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敵地で痛恨黒星も…ペップは悲観せず「まだ1月だ。何でも起こりうる」

2019.01.30

マンチェスター・Cのグアルディオラ監督 [写真]=Fantasista/Getty Images

 29日のプレミアリーグ第24節でマンチェスター・Cニューカッスルとのアウェイゲームを戦い、1-2で敗れた。首位リヴァプールを追いかける中で手痛い黒星となったが、ジョゼップ・グアルディオラ監督は悲観しない様子を見せている。イギリスメディア『スカイスポーツ』が同監督のコメントを伝えた。

 マンチェスター・Cはこの試合、開始1分で先制に成功したものの、後半に2失点を喫し、敵地で勝ち点を落とした。首位リヴァプールは30日にレスターとの対戦を控えており、この試合に勝利すれば2位マンチェスター・Cとの勝ち点差は「7」に広がる。優勝争いで大きな後れを取りかねない1敗。それでも、グアルディオラ監督はまだ何も決まっていないことを強調している。

「もし彼らが勝てば、確かに勝ち点差は大きなものになる。だがまだ1月だ。4月や5月ではない。まだ多くの試合が残されており、何でも起こりうる」

「たくさんのチームがたくさんの理由でプレーする。プレミアリーグに残るために戦うチームもあれば、ヨーロッパリーグやチャンピオンズリーグを目指すチームもある。我々の場合は、全ての試合でベストを尽くし、諦めずに前進しなければならない」

 グアルディオラ監督はこのように語り、今後の巻き返しを誓った。次節は2月3日、ホームでアーセナルと対戦する。

By サッカーキング編集部

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