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長期離脱から復帰したDFコシェルニーが再び負傷…腰の痛みで急遽スタメン降板

遠征に帯同し、試合に出場する予定だったコシェルニー [写真]=Getty Images

 アーセナルの元フランス代表DFローラン・コシェルニーが再びチームから離脱するようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が5日に伝えている。

 コシェルニーは5日のFAカップ3回戦ブラックプール(3部)戦の遠征メンバーにリストアップ。同試合にスタメン出場する予定だったが、キックオフ数分前に腰の痛みを訴え、急遽ベンチに下がった。

 同選手は昨年5月にアキレス腱を負傷。長期離脱を強いられ、ロシアW杯も欠場していた。その後リハビリに励み、12月に復帰を果たしたコシェルニー。カラバオカップのトッテナム戦など重要な試合に出場し、チームに貢献していた。

 アーセナルは現在プレミアリーグで5位。勝ち点「3」差で4位チェルシーに迫っている一方、6位マンチェスター・Uに勝ち点「3」差で追われており、取りこぼせない試合が続いている。そのため、守備の要となるコシェルニーの負傷はアーセナルにとって大痛手。ウナイ・エメリ監督の手腕に注目が集まる。

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