エジルはアーセナル残留を提言した [写真]=Getty Images
アーセナルに所属する元ドイツ代表MFメスト・エジルはアーセナルに残留することを提言した。1日にアメリカメディア『ESPN』が報じた。
エジルは30日に行われたプレミアリーグ第20節のリヴァプール戦はケガを理由に欠場した。今シーズン、複数の重要試合に出場していないエジルは、ウナイ・エメリ監督の信用を得られていないとも報じられているが、同選手は1月中にレンタル移籍でクラブを離れる可能性などを否定。ポジション争いにも前向きに取り組んで行くとのこと。
同選手は19節に行われたブライトン戦で負傷し、前半を終えた段階での途中交代を強いられた。ハームタイムでの交代は2013年に加入して以来初となり、ピッチ上でのエジルの重要性の減少に目を向けるファンも少なくない。しかし、18節のバーンリー戦で見せた華麗なパスセンスやアシスト力が、エジル退団と共にチムから失われるとなると、残留を希望するファンが大半だという。
2日に行われるプレミアリーグ第21節のフルアム戦出場の可能性は現状定かではないが、直近の公式戦5試合でわずか1勝となっているアーセナルに必要なのは今シーズンから新たに10番を背負うこととなったエジルなのではないかとの見解を同メディアは示している。
By サッカーキング編集部
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