モウリーニョ監督の退任を惜しむサッリ監督 [写真]=Getty Images
マンチェスター・Uは18日、ジョゼ・モウリーニョ監督の退任を発表した。プレミアリーグでしのぎを削りあったチェルシーのマウリツィオ・サッリ監督が退任を惜しんでいる。
マンチェスター・Uはプレミアリーグ第17節を終えて7勝5分け5敗の勝ち点「26」で6位につけ、首位リヴァプールとの勝ち点差が「19」まで開いている。成績不振やフランス代表MFポール・ポグバをはじめとする所属選手との軋轢が報じられるなか、モウリーニョ監督の退任が決まった。
サッリ監督は、22日に行われるプレミアリーグ第18節レスター戦を前に記者会見に出席。モウリーニョ監督にジョークを交えてエールを送っている。
「ご存知の通りモウリーニョ監督は多くの場所で多くの成功を収めてきた。私はコーチとしての彼が大好きだ。人としてもね。そして彼は正しいと思う。モウリーニョがいなくてもマンチェスター・Uには未来があると彼は言った。だがマンチェスター・Uでなくてもモウリーニョには未来があるんだ」
「私は彼が大好きだし、早くベンチにいる姿を見たいと思っている。イギリスの…チェルシー以外でね(笑)」
By サッカーキング編集部
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