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バルサ、リヴァプールから選手獲得に新条項? コウチーニョ移籍が影響か

2018.11.22

新条項にはコウチーニョのバルセロナ加入が影響しているようだ [写真]=Getty Images

 バルセロナは、リヴァプールから選手を獲得するために莫大な金額を支払う必要があるようだ。イギリス紙『タイムズ』を引用し、イギリスメディア『BBC』が21日に伝えている。

 バルセロナリヴァプールから2010年夏に元アルゼンチン代表MFハビエル・マスチェラーノ、2014年夏にウルグアイ代表FWルイス・スアレス、今冬にブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョを移籍金1億6000万ユーロ(約206億円)で獲得した。

 同メディアによると、この移籍を受けて、リヴァプールのスポーツディレクター(SD)を務めるマイケル・エドワーズ氏が新たな移籍条項を設定した模様。2020年まではバルセロナリヴァプールの選手を獲得する場合、移籍金に追加で1億ユーロ(約128億8千万円)を支払う必要があるという。

 バルセロナリヴァプールに所属するブラジル代表FWロベルト・フィルミーノの獲得を狙っていると報じられていた。この移籍条項により、同選手の獲得は難しいものになったかもしれない。

By サッカーキング編集部

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