2018.11.05

ファーディナンド氏、決勝点を決めたラッシュフォードのスタメン出場を希望

リオ・ファーディナンド氏
コメントしたファーディナンド氏 [写真]=Dave J Hogan/Dave J Hogan/Getty Images
サッカー総合情報サイト

 マンチェスター・UのOBで、元イングランド代表DFリオ・ファーディナンド氏が、古巣のFW起用に意見している。イギリスメディア『BTスポーツ』が伝えている。


 マンチェスター・Uは、3日に行われたプレミアリーグ第11節でボーンマスと対戦し、2-1で勝利。この試合ではベルギー代表FWロメル・ルカクが負傷により欠場。その一方でイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードは56分から途中出場し、試合終了間際の劇的ゴールで勝利に貢献している。

 試合後、ファーディナンド氏は次のようにコメント。ゴールを決めたものの、何度か決定機を逸した21歳のラッシュフォードは成長するために、より先発で出場する必要があると語った。

マーカス・ラッシュフォードは素晴らしい才能がある。しかし彼は、それにより磨きをかけなければならない。(監督のジョゼ)モウリーニョは彼に多くのプレー時間を与えているが、彼はスターティングイレブンで出られないことを残念に思っているだろう。彼はもう途中出場から印象を残すことに満足するような選手ではない。自分が先発で出るべきだって彼も考えているはずだ」

「私は彼が必ずしも9番の位置でプレーしなければならないとは思えない。トップ選手たちを見ればわかるが、(D.C.ユナイテッド所属イングランド代表FW)ウェイン・ルーニーは当初左ウィングで、(ユヴェントス所属ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドはウィングやフォワードでプレーした。若手選手はポジションを変えながら自分に合った場所を見つけるべきだ」

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