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デウロフェウ「自分はレアルのスタイルに近い」…バルサ復帰は否定

今年1月からワトフォードでプレーしているデウロフェウ [写真]=Getty Images

 今夏の移籍市場でバルセロナからワトフォードへ完全移籍で加入したスペイン代表FWジェラール・デウロフェウが、自身のプレースタイルや古巣での日々について語った。イギリスメディア『スカイスポーツ』が11月1日に報じている。

 デウロフェウは今年1月の移籍市場でワトフォードへレンタル移籍で加入し、今夏に完全移籍へ移行。5年契約を締結した。今シーズンはプレミアリーグ第10節終了時点で3試合に出場して1得点を記録している。

 今回の報道によると、デウロフェウは「若い頃は毎日のようにメディアから“ニュー・メッシ”と言われていた。難しい時間だったよ。若い選手にとって、いいことではないね」とバルセロナでの日々を回想。「自分はバルセロナにいた選手だけど、自分のスタイルはレアル・マドリードやマンチェスター・Cに近いんだ。たぶんね」とも語っている。

 現在24歳のデウロフェウは、バルセロナの下部組織出身。2013年にトップチームへ昇格し、エヴァートンやセビージャへのレンタル移籍を経験した後、2015年6月にエヴァートンへ完全移籍で加入した。昨年1月23日にはミランへのレンタル移籍が決定。新天地ですぐに定位置を獲得し、セリエAでは17試合出場4得点を記録した。活躍を認められ、約3年ぶりにスペイン代表にも復帰。そして昨シーズン開幕前にバルセロナへ復帰したものの、出場機会に恵まれず、ワトフォードへ加入した。

 トップチームへの昇格後、そして昨シーズンと2度に渡ってバルセロナでプレーしたデウロフェウだが、出身クラブでは思うような活躍を見せることができなかった。同選手は「自分は以前、バルセロナに復帰することはないと言った。3回目のチャレンジは臨んでいない。バルセロナでのプレーは難しくて、チャンスを得ることができなかった。自分にとってベストのフットボールはプレミアリーグで、ワトフォードは自分を信頼してくれているよ」とコメントしている。

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