ストーンズはプレミアリーグについてコメントを残した [写真]=Getty Images
マンチェスター・Cに所属するイングランド代表DFジョン・ストーンズがプレミアリーグの厳しさについてコメントを残した。28日にイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。
ストーンズは29日に行われるプレミアリーグ第10節のトッテナム戦を控えている。上位の直接対決となるこの試合は、早くもリーグの優勝争いに大きく影響を与えることが予測される。
同選手はプレミアリーグの優勝争いだけでなく、リーグ全体の厳しさについて次のように語った。
「プレミアリーグは世界で最も厳しいリーグだと思うよ。順位関係なしに、どのクラブもとても強く、楽に戦える試合などないからね」
「昨シーズンのウェスト・ブロムウィッチを見ればわかる通り、監督が変わっただけでマンチェスター・Uやトッテナムを相手に勝利し、最後まで残留争いを諦めることなく戦っていた。プレミアリーグではどんなチームだってトップクラブに勝てるということさ」
「プレミアリーグでは格下のチームと戦うことほど難しい。なぜかというと彼らはジャイアントキリングを狙っているからだ。リーグ中位や残留争いをしているクラブは、上位のクラブが相手であろうと勝ち点を取ろうとする。全20クラブにとって、負け試合など存在しないんだ」
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト