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得点力不足に苦しむレアル、冬の移籍市場でアザール獲得を画策か

レアル・マドリードが獲得を画策しているアザール [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードが1月から始まる冬の移籍市場でチェルシー所属のベルギー代表MFエデン・アザールの獲得を画策しているようだ。スペインメディア『EL LARGUERO』が8日に報じている。

 現在レアル・マドリードは公式戦4試合連続で勝利から遠ざかっている。また、勝ち星を掴めていない4試合は全て無得点となっており、得点力不足が懸念される状態だ。レアル・マドリードは冬の移籍市場で得点力不足を払拭するための補強に動くと見られており、ターゲットとなっているのがアザールだという。

 アザールは今季のプレミアリーグでここまで8試合に出場し7ゴールを記録。同選手は今季開幕前にもレアル・マドリードへの移籍が噂されていたが、最終的にはチェルシーに残留することを決めていた。アザール自身がレアル・マドリードへの移籍に前向きであることや、同選手とチェルシーの現行契約が2020年6月30日までとなっていることから、レアル・マドリードは交渉を優位に進めることができると報じられている。果たして、今冬に“ビッグディール”は実現するのだろうか。アザールの今後に注目が集まっている。

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