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アザール、心の内を明かす「レアルは子どもの頃から夢見たクラブ」

レアル移籍は子どもの頃からの夢だと語ったアザール [写真]=Getty Images

 チェルシーに所属するベルギー代表MFエデン・アザールが、心の内を明かした。8日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 7日行われたプレミアリーグ第8節のサウサンプトン戦で先制点を記録し、勝利に貢献したアザールは同試合後、今夏移籍が噂されていたレアル・マドリードについて次のように語った。

「僕は今、本当に試合に集中しているし、いいプレーができている。でも、嘘はつきたくはない。レアル・マドリードは世界で最高のクラブで、子どもの頃から夢見たクラブなんだ。何が起きるかは見てみよう。毎日このことについて話したくはない。時間はあまりないが、自分の将来のことについては近いうちに話し合うことになると思う」

 チェルシーとの契約は2020年6月30日までとなっているアザールだが、契約延長の可能性もあることを強調し、チェルシーへの想いを明かした。

「自分にとって、また全てをくれたクラブにとって何が一番なのかを考えている。適当に契約延長をすると言って、退団することはしたくない。だから、今はどうなるかを見ていくしかない。朝起きた時に、退団したいと思っていることもあるが、残りたいと思っている時もある。僕は今27歳で来年1月には28歳になる。これは僕の将来のことで、とても難しい決断なんだ」

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