PKを失敗してしまったリヤド・マフレズ [写真]=Getty Images
マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督は、アルジェリア代表MFリヤド・マフレズの勇気を称えた。イギリスメディア『スカイスポーツ』が10月7日に伝えている。
今夏レスターからマンチェスター・Cに加入したマフレズは、リヴァプールとの首位攻防戦に先発出場。試合終盤にはPKキッカー務めたが失敗に終わっていた。
試合はスコアレスドローで終了。グアルディオラ監督はマフレズのPK失敗を批判せず、むしろメンタリティを称賛した。
「彼はあの場面の、あのペナルティキックを務める勇気とボールを持っていた。トレーニングでは完璧なペナルティキックを蹴るが、時にはミスも起こる」
インターナショナルウィークの中断期間後、マンチェスター・Cはバーンリーと対戦する。
By サッカーキング編集部
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