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DFショーがモウリーニョを擁護「監督がピッチにいるわけではない」

モウリーニョ監督を擁護したショー [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uに所属するイングランド代表DFルーク・ショーが、批判が集中しているジョゼ・モウリーニョ監督を擁護した。10月1日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 マンチェスター・Uは9月29日に行われたプレミアリーグ第7節でウェストハムに1-3で敗れた。早くも今シーズンのリーグ戦3敗目を喫したことで、モウリーニョ監督の去就問題が騒がれることになっている。

 ウェストハム戦にフル出場していたショーは、同試合を次のように振り返った。

「正直に言えば、ものすごくひどいパフォーマンスだったと思う。僕たちは、ウェストハムに勝つようなチームではなかった。個人としてもチームとしても、僕たちはひどすぎた。それは全く受け入れられることではない。あの試合を見たファンには謝らなければならない。マンチェスター・Uに所属している選手たちがするような試合ではなかった」

 0-2で迎えたハーフタイムにモウリーニョ監督からかけられた言葉があったことを明かしたショーは、批判が集中している同監督を擁護した。

「ハーフタイムに少し言われたことがあって、それで十分だったと思っている。それは僕たちの目を覚ませるものだったし、以前から言われているようなことだった。僕たちはもっと動かなければならないし、もっと集中しなければならない。もっとボールを保持して、自分たちからプレーしなければならなかった。しかし、それはできなかった。それはとても残念なことで、最悪な日となった」

「僕たちは選手として自分自身を見つめ直さなければならない。僕たちがピッチ上でプレーする。監督がピッチにいるわけではない。彼はピッチに誰を送り込み、誰を取り除くか決めることができ、勝利のために必要なことだけを考えている。言い訳はしない。僕たち選手が、十分ではなかっただけだ」

 マンチェスター・Uは今シーズン、プレミアリーグ第7節終了時点で3勝1分け3敗、勝ち点「10」で10位。次節は6日、日本代表FW武藤嘉紀が所属するニューカッスルをホームに迎える。

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