規律に厳しいグアルディオラ監督 [写真]= Getty Images
マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督が、フランス代表DFバンジャマン・メンディに激怒したようだ。アメリカメディア『ESPN』が伝えている。
グアルディオラ監督はチーム内に厳しいルールを課していることで知られている。練習場にスマートフォンの使用禁止エリアを設置するだけでなく、遅刻した場合選手の立場や給与に関係なく罰金を支払うことになっているという。
メンディは29日にボクシングの試合を観戦。そして翌日の日曜日に負傷した箇所を治療するため練習場を訪れることになっていたはずが、3時間遅刻してしまったという。
グアルディオラ監督はメンディについて「ああ…彼は遅刻したよ。私は彼と話した。選手たちは、時間どおり練習場ににいなければならないことを知っている」とコメント。同メディアは、言葉は少ないがかなり激怒していたと報じている。
グアルディオラ監督は以前メンディに「殺したい時もある」とも発言していた。また、先日度重なるスピード違反のため、12ヶ月間の運転禁止処分を言い渡されている。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト