チェルシー戦で劇的同点弾を沈めたスタリッジ [写真]=Getty Images
リヴァプールに所属するイングランド人FWダニエル・スタリッジが、29日に行われたプレミアリーグ第7節のチェルシー戦を振り返った。大手メディア『ESPN』が30日に同選手のコメントを伝えている。
スタリッジは同試合でリヴァプールが1点ビハインドとなっていた終了間際の86分に投入された。すると、89分にペナルティエリア手前から左足で強烈なシュートを突き刺し、チームを敗戦から救う同点ゴールを奪って見せた。
スタリッジは試合を振り返り「僕たちは多くのチャンスを作ったが、得点することはできていなかった」とコメント。「おそらく、今日のゴールは僕のキャリアにおけるベストゴールだと思う。しかも、チームの結果に繋がるゴールだったことが嬉しい。僕は残された時間の中でベストを尽くす必要があったし、チームを勢いに乗せることが重要だと思っていた」と述べ、自身のスーパーゴールよりもチームの結果が最優先であることを強調した。
スタリッジは今季ここまでの公式戦で7試合に出場し4ゴールを挙げており、この得点数はセネガル代表FWサディオ・マネと並んでチームトップとなっている。
By サッカーキング編集部
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