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ペップ、選手のSNS使用について言及…指導者側が「適応しなければ」

グアルディオラ監督が選手のSNS使用について持論を述べた [写真]=Manchester City/Man City via Getty Images

 マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督が、選手のSNS使用について持論を述べている。イギリス紙『インディペンデント』が29日付で同監督のコメントを伝えた。

 近年、ツイッターやインスタグラムなどが急速に普及し、多くのサッカー選手もこれを使用している。しかしながら、中には“やりすぎ”な選手もおり、グアルディオラ監督は先日、同クラブのフランス代表DFバンジャマン・メンディに対して「少しSNSのことは忘れて、取り組んでほしい」と要求。つい最近では、マンチェスター・Uのフランス代表MFポール・ポグバがスタンド観戦中にインスタグラムへ投稿したことでジョゼ・モウリーニョ監督の反感を買うなど、しばしば問題を引き起こしている。

 グアルディオラ監督は、選手たちの人間性そのものは今も昔も変わっていないと指摘。その上で、指導者側がマネジメント方法を変えて“SNS時代”に対処していかなければならないとの見解を示した。

「今も昔も、人間の性格というものは同じだ。チームはチームだし、ナイスガイはナイスガイだよ。エゴも変わらない。唯一異なるのは、SNSだ。今や大変ポピュラーなものだね。かつては、選手たちがロッカールームの中や外で何をしているかなんて誰も知らなかった。今では、誰もが全てを知ることができる」

「10年前、ロッカールームの中で何が起こったのかについてドキュメンタリーを作ろうした人はいなかった。今や、我々はそれを作ってしまった。今では、外部の人間の誰もが、内部で何が起こっているか知っている。だから、我々はそれに適応しなければならない。人間は人間のままだ。それは昔と変わっていない」

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