好調を維持するアザール 【写真】=Getty Images
チェルシーに所属するベルギー代表MFエデン・アザールが移籍を希望していたことを認めた。スペイン紙『アス』が報じている。
アザールは今夏の移籍市場で、レアル・マドリードからの関心が伝えられ、移籍報道が過熱していた。しかし最終的にチェルシー残留を決め、マウリツィオ・サッリ監督の新体制下で大活躍を見せている。
アザールは29日に行われたプレミアリーグ第7節リヴァプール戦のインタビューに応じ、移籍を希望していたことを明かしている。
「本当のことを言うと、僕はワールドカップ後に移籍を希望していた。いつかスペインでプレーすることが夢だからだ。でもその後、僕はクラブや新しい監督と話をしたんだ。残留もあり得るとね。あの時を振り返ると、正しい決断だったよ」
「僕とチェルシーの契約はあと2年残っている。延長にサインする可能性はあるけれど、今はわからない」
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト