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ポグバがモウリーニョ監督の戦術批判?「ホームでは攻めまくるべきだ」

ポグバが戦術批判? [写真]=AMA/Getty Images

 マンチェスター・Uのフランス代表MFポール・ポグバが、ジョゼ・モウリーニョ監督の戦術批判ともとれるコメントを残している。イギリスメディア『スカイスポーツ』が23日付で伝えた。

 マンチェスター・Uは、22日のプレミアリーグ第6節でホームにウォルヴァーハンプトン・ワンダラーズ(ウルブス)を迎え、1-1のドローに終わった。18分にブラジル代表MFフレッジが先制点をマークしたものの、その後は追加点を奪えず。リーグ戦のホームゲーム3試合で4得点しか挙げられていない状況を受け、ポグバは不満を露わにした。

「ホームゲームでは、攻めて攻めて攻めまくるべきだ。それがオールド・トラッフォードというものだろう」

「僕たちはホームチームであり、ウルブスよりはるかに良いプレーをするべきなんだよ。僕たちは攻めるためにここにいる。マンチェスター・Uが攻めに攻めている時、相手は怯えていると思う。ウルブス戦は僕たちのミステイクだった」

 ポグバはこのように語り、チームの姿勢に対して苦言を呈した。また、「昨シーズンにトッテナムやリヴァプール、チェルシー、アーセナル相手にやったように、とにかく攻めてプレスを掛けていくべきだ。そうすれば試合はよりイージーになる」とも述べ、モウリーニョ監督の戦術に対しても納得していない様子を見せている。たびたびモウリーニョ監督との不仲説が報じられるポグバだが、このコメントが噂を再燃させてしまうかもしれない。

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