レスターに忠誠を誓ったハリー・マグワイア [写真]=Getty Images
日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターは9日、同クラブに所属するイングランド代表DFハリー・マグワイアと2023年までの契約延長に合意したと発表した。
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— Leicester City (@LCFC) September 9, 2018
マグワイアは契約延長に際し、レスターの公式ホームページでコメントを残した。
「このクラブに来て以来、僕はいつも自分がどれくらいここでうまくいっているかを繰り返し強調してきた。ここは僕にプレミアリーグでプレーする機会を与え、ワールドカップに出場するための素晴らしいチャンスともなった。たくさんの借りがあるし、ここでの未来を楽しみにしているよ」
地元クラブのシェフィールド・ユナイテッドでキャリアをスタートさせ、その後ハルへ移籍し、サポーターと選手が選ぶクラブ年間MVPをそれぞれ獲得したマグワイアは、2017-18シーズンに1700万ポンド(約24億円)の移籍金でレスターへ加入。すると、チーム唯一のリーグ戦全38試合フル出場を達成し、シーズン終了後には、クラブ年間最優秀選手賞と、選手が選ぶ年間最優秀選手賞の両方を受賞していた。
イングランド代表では、ガレス・サウスゲート監督の招集を受けて2017年8月にA代表デビューを飾ると、2018 FIFA ワールドカップ ロシアでは控え組で臨んだベルギー戦を除く4試合にフル出場。スウェーデン戦で決めた貴重な先制点は代表初ゴールだった。
プレミアリーグ開幕から3試合連続でフル出場を果たしている現在25歳のマグワイア。今夏は移籍の噂も浮上していたが、クラブへの忠誠を誓った。
By サッカーキング編集部
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