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バルサ移籍報道が過熱も…ポグバ本人は「話しているのは僕じゃない」

リーグ開幕戦ではチームのキャプテンを務めたポグバ [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uに所属するフランス代表MFポール・ポグバが、自身の移籍について語った。イギリスのサッカー誌『FourFourTwo』が7日に伝えている。

 現在25歳のポグバはマンチェスター・Uで、2011年2月に当時の指揮官アレックス・ファーガソン氏に実力を買われてトップチームデビューを果たす。2011-12シーズン終了後にユヴェントスへ移籍するも、2016年にマンチェスター・Uに復帰。昨シーズンはリーグ戦27試合に出場し、6ゴールを記録。2018 FIFAワールドカップ ロシアでもフランス代表に選出され、同チームの優勝に貢献した。

 しかし、マンチェスター・Uを率いるジョゼ・モウリーニョ監督との不仲説が浮上し、ポグバは同クラブ退団を希望していると報じられている。移籍先としてバルセロナが候補に挙げられている。

 ポグバは移籍の噂を否定し、モウリーニョ監督との関係についても言及した。

「移籍について話しているのは僕じゃない。僕は自分の責任を果たそうと頑張っている。特に今シーズンはチームに合流するのが遅れてしまったからね」

「僕とモウリーニョ監督は純粋に選手と監督の関係だ。どんな監督であっても、僕はマンチェスター・Uに全てを捧げるよ。これだけは100パーセント保証できる。これ以上言うことはない」

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