リヴァプールでプレーするDFロバートソン [写真]=Getty Images
リヴァプールに所属するスコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンが、同チームに加入した当初の心境について語った。イギリスのサッカー誌『FourFourTwo』が3日に伝えている。
現在24歳のロバートソンは、2017年夏にハル・シティからリヴァプールに加入。シーズン当初はスペイン代表DFアルベルト・モレノの後塵を拝し、満足な出場機会を得られていなかった。しかし、モレノがケガで戦列を離れてからは左サイドバックに定着。昨シーズンはリーグ戦22試合に出場した。
ロバートソンは、リヴァプール加入当初に悔しい思いをしていたことを明かした。
「新しい環境に馴染むことができなかった。試合に出られないことがとても嫌だった。家族と一緒にスタンドで試合を観戦するのは辛い経験だったよ。僕は自分自身を信じているし、いつだってチームに貢献できると思っていたからね」
「僕のガールフレンドも最初の状況を快く思っていなかっただろう。でも、彼女は僕の挑戦を応援してくれたよ」
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト