バーンリー戦で退場処分を受けたラッシュフォード [写真]=Getty Images
プレミアリーグ第4節が2日に行われ、マンチェスター・Uは2-0でバーンリーを下した。この試合で71分に退場処分を受けたイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードが、試合後に自身の公式ツイッターで反省の弁を述べている。
ベンチスタートとなったラッシュフォードは、2-0で迎えた61分にチリ代表FWアレクシス・サンチェスとの交代で投入された。しかし、そのわずか10分後、バーンリーDFフィル・バーズリーと交錯した同選手は、怒りをあらわにしてバーズリーと小競り合いに。先にバーズリーに詰め寄ったラッシュフォードはレッドカードを提示され、ピッチを去った。
試合後、ラッシュフォードはツイッターを更新。謝罪の言葉を並べ、反省している様子を見せた。
「感情が勝ってしまったんだ。あのような振る舞いはするべきじゃなかった。クラブのみんな、そして全てのファンに対して申し訳なく思う」
Emotions got the better of me, I shouldn’t of reacted like that. Sorry to everyone at the club and all the fans #MUFC pic.twitter.com/6UWnxd4yYo
— Marcus Rashford (@MarcusRashford) September 2, 2018
20歳にしてマンチェスター・Uの背番号「10」を託されたラッシュフォードだが、今回は若さが出てしまったようだ。
By サッカーキング編集部
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