ルーカス・モウラ(左)とヤン・ヴェルトンゲン(右) [写真]=Getty Images
トッテナムのベルギー代表DFヤン・ヴェルトンゲンが、同僚のブラジル人MFルーカス・モウラを称賛した。イギリスメディア『スカイスポーツ』が28日に伝えている。
L・モウラは27日、敵地オールド・トラフォードでのマンチェスター・U戦で2得点をマーク。3-0での完勝に大きく貢献した。
2018年1月にパリ・サンジェルマンから2500万ポンド(約36億円)でトッテナムに移籍したL・モウラ。加入直後の昨シーズン後半はなかなか出場機会を得られていなかったが、今季は開幕から3試合全てに出場している。
ヴェルトンゲンはイギリスメディアのインタビューに応じると、今季から活躍する同僚のL・モウラについて次のように称賛した。
「毎日のトレーニングで彼と対戦するが、彼とのマッチアップは悪夢だよ。ハードワークを惜しまず、両足を使いこなし、ペースを握り、ゴールを奪うんだ。彼は素晴らしい選手だし、良い男だから、誰もが彼とプレーできて幸せだと思う」
「彼は並外れた選手なんだ。ドレッシングルームでは誰もが彼と一緒で幸せそうだよ」
「彼はパリで数年の厳しいシーズンを送っていた。特に去年は彼が望むほどのプレー機会はなかったと思う。しかし、今年は彼がトッテナムにいて、並外れた選手として活躍している」
By サッカーキング編集部
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