リヴァプールで今シーズンをスタートさせているロリス・カリウス [写真]=Getty Images
ベシクタシュは24日、ドイツ人GKロリス・カリウスをリヴァプールからレンタルで獲得することをフライングで発表してしまった。イギリスメディア『スカイスポーツ』が同日に伝えている。
トルコ・スーパーリーグのベシクタシュはドイツ語のTwitterページに、ベシクタシュのユニフォームに“Loris Karius #CometoBesiktas”と書かれたグラフィックをフライングで掲載。その後、そのグラフィックは削除されたが、イギリスの複数メディアは、同選手の2年間のレンタル移籍の見通しを報じた。
😂 Looks like Besiktas have jumped the gun with Loris Karius' confirmation!
👉 https://t.co/WXOEy4OMLG pic.twitter.com/C7I2z7z7ti
— This Is Anfield (@thisisanfield) August 24, 2018
ベシクタシュは今夏、スペイン人GKファブリをフルアムに売却したため新GKを必要としている。同メディアによると、ベシクタシュはカリウスの獲得に125万ポンド(約2億円)を支払う予定。なお、買い取りオプション付きで、完全移籍契約を締結する際には追加で179万ポンド(約2億5000万円)を要することが見込まれている。
カリウスは昨季リヴァプールで33試合に出場。チャンピオンズリーグ(CL)決勝では痛恨ミスを犯してしまっていた。ただ、試合後のメディカルチェックの結果、試合中に脳しんとうが起きていたことが判明している。
By サッカーキング編集部
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