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レスターの守護神シュマイケルは高望みをせず「まず第一に勝ち点40を」

レスターの守護神、シュマイケル [写真]=AMA/Getty Images

 2018-19シーズンのプレミアリーグは、10日にマンチェスター・Uとレスターの激突で幕を開ける。今シーズンもレスターの守護神として期待が掛かるデンマーク代表GKカスパー・シュマイケルが、クラブ公式HPで新シーズンへの意気込みを語った。

 シュマイケルはチームの現状について「これまでとは異なるプレースタイルになる。トレーニングやフレンドリーマッチではすごく良かったけれど、それをプレミアリーグでやるとなれば全く別問題だ」と話し、気を引き締めている様子だ。そのうえで、同選手は高望みせず戦うことの重要性を説いている。

「まず第一に、勝ち点40を獲得したい。これは、プレミアリーグのどのクラブにとっても最も重要なことだ。できるだけ早く達成したいよ」

「勝ち点40以上を望むのは当たり前だ。でも、一番大切なのはそこにできるだけ早くたどり着くことなんだよ。それが現実的なことだと分かっているからね」

 シュマイケルの言葉通り、レスターは2014-15シーズンにプレミアリーグへ復帰して以来、リーグ優勝を飾った2015-16シーズンこそ勝ち点81を獲得したが、それ以外の3シーズンはいずれも勝ち点40台である。同選手は自分たちの能力を過信することなく、現実と向き合いながら戦っていくようだ。


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