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プレミアで唯一…ここまで補強ゼロのトッテナム、監督が現状を嘆く

トッテナムを率いるポチェッティーノ監督 [写真]=Getty Images

 トッテナムを率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督が、補強の進まない現状に落ち着いていないと語った。3日、イギリスのサッカー誌『FourFourTwo』が伝えている。

 プレミアリーグのクラブで今夏、ここまで補強をしていないのはトッテナムだけとなっている。この状況について、ポチェッティーノ監督が次のように説明した。

「リラックスはしていない。私は監督で、監督を務めている間はリラックスすることはできない。今いる選手たちを信じて、自信を持つことが重要だ。だが、もちろん他のクラブがやっているようにサッカーは、毎シーズン新しい選手を加えていくことが必要だ」

「もし、獲得できなければ、我々は賢く戦わなければならない。もちろん、それを若手選手が助けてくれれば素晴らしいことだ。そうなれば新しい選手を獲得する必要はないからね。我々は懸命に動いているが、いまだに獲得はできておらず、移籍市場が開かれた初日と同じ状況になっている」

「でも、私はこのことを説明するべき人ではないと思う。もちろん、監督に状況を説明してほしいと思っている人がいることも分かっているが、このような状況で我々を助けてくれるような選手を獲得することは難しくなっている。だが、忘れてはいけないのは、移籍市場の最終週にはたくさんの移籍が成立する」

 ここまで補強は実現していないトッテナムだが、イングランド代表FWハリー・ケインや韓国代表FWソン・フンミン、アルゼンチン人MFエリク・ラメラなどの主力選手との契約延長には成功している。このまま、補強できずに移籍市場が閉幕する8月9日を迎えるのだろうか。

 はたまた、関心を寄せているアストン・ヴィラのイングランド人MFジャック・グリーリッシュや、マンチェスター・Uのフランス人FWアントニー・マルシャルなどを獲得できるのか、今後の動向に注目が集まる。

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