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シャルケ退団のマイヤー、クリスタル・パレスと契約に近づく

昨シーズンまでシャルケでプレーしていたマイヤー [写真]=Getty Images

 クリスタル・パレスが、昨シーズンまでシャルケに所属していたドイツ代表MFマックス・マイヤーの獲得に近づいているようだ。イギリス紙『ガーディアン』が31日に報じている。

 同メディアによるとすでにマイヤーはロンドンに到着しており、メディカルチェックで異常が見つからなければ正式発表される見通しだという。また、昨シーズン限りでシャルケを退団した同選手は、現在フリーとなっているため移籍金は発生しない。

 現在22歳のマイヤーは、2013年2月にクラブ史上2番目若い17歳151日でブンデスリーガデビューを果たすと、翌2013-14シーズンにはレギュラーに定着。昨シーズンまで5年半の在籍で、ブンデスリーガ通算146試合に出場し、17得点を記録している。

 昨シーズンはドメニコ・テデスコ監督によって守備的MFへコンバートされ、レギュラーとしてリーグ戦24試合に出場していたが、シャルケとの契約延長を拒否。さらに4月末には同チームのマネージャーであるクリスチャン・ハイデル氏を批判し、トレーニングを欠席したため、シーズン終了後の契約満了を待たずにトップチームから追放されていた。

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