2018.07.22

トッテナムが獲得を目指すも…マルシャル、来季もマンUでプレーか

アントニー・マルシャル
マンUでは出場機会に恵まれていないマルシャル [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 マンチェスター・Uには、現時点でフランス人FWアントニー・マルシャルを売却する意思はないようだ。21日付のイギリス紙『テレグラフ』が報じている。

 マルシャルは昨シーズンのプレミアリーグで31試合に出場したものの、スタメンでの出場は18試合に限られていた。マルシャル自身は出場機会の少なさに不満を持っており、今夏中のマンチェスター・U退団を希望しているという。トッテナムがマルシャルの獲得を画策しており、6000万ポンド(約88億円)ほどの額を準備している模様だ。

 しかし、マンチェスター・U側にマルシャル売却の意思はないという。マンチェスター・Uのフロント陣は、現在22歳というマルシャルの年齢を考慮し、来シーズン以降の成長に期待を寄せているようだ。また、マルシャルがマンチェスター・Uに加入した時の契約の中に、クラブ側が希望すればマルシャルとの契約をもう1年延長できるという条件が明記されていた模様だ。そのため、2019年6月までとなっているマルシャルとの契約を、今夏中にもう1年延長する見込みだという。

 果たして、マルシャルは来シーズン以降もマンチェスター・Uでプレーを続けることになるのだろうか。去就に注目が集まっている。

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