アーセナル加入以来、背番号「11」を着用してきたエジル [写真]=Anadolu Agency/Getty Images
アーセナルは7月3日、ドイツ代表MFメスト・エジルの背番号が「11」から「10」に変更となることが決まったと発表した。
エジルは2013年夏にアーセナルに加入してから、5シーズンに渡って背番号「11」を着用していた。2017-18シーズンまで「10」を背負っていたイングランド人MFジャック・ウィルシャーの退団が決まったことに伴い、背番号の変更が決定。ドイツ代表でも背負っているエースナンバーを着用することとなった。
背番号変更にあたり、エジルはアーセナルの公式ツイッターにて「子どもの頃のアイドルだったジネディーヌ・ジダンが着用していた番号だ。そして今も、プレーメーカーの選手にとって最も象徴的な番号だよ」とコメントした。
Our new number 🔟, @MesutOzil1088 〽️#M1Ö pic.twitter.com/qCbtQWr8ji
— Arsenal (@Arsenal) July 3, 2018
そして自身のツイッターでも「これは単なる番号以上のものだ。来シーズン、この番号(のユニフォーム)を着ることは自分にとって大きな意味がある。ありがとう、アーセナル」と喜びの声をつづっている。
🔟 – It's more than just a number. Means a lot to me wearing it next season! Thanks, @arsenal 🙏🏼〽 #YaGunnersYa #M1Ö pic.twitter.com/M7ZTtMdirb
— Mesut Özil (@M10) July 3, 2018
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト