アーセナル退団が決まったカソルラ [写真]=Arsenal FC via Getty Images
アーセナルは21日、元スペイン代表MFサンティ・カソルラが契約満了を迎える今シーズン限りで退団することをクラブ公式サイトで発表した。
現在33歳のカソルラは2012年夏にマラガからアーセナルに移籍し、6シーズンで通算180試合出場、28ゴール46アシストを記録。2014年の決勝では鮮やかな直接FK弾を決めるなど、2度のFAカップ優勝に貢献した。
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— Arsenal (@Arsenal) May 21, 2018
だが、2016年10月にアキレス腱を負傷して以降、10回もの手術を繰り返し、長期離脱を強いられている。一時は、感染症によって足を失う可能性もあったものの、今年4月には練習に復帰。アーセン・ヴェンゲル監督が高く評価しており、1年の契約延長オファーを提示するとの報道もあったが、試合復帰を果たすことなく、指揮官とともに退団が決まった。
同選手は自身のTwitterで「素晴らし時間を過ごしたこのクラブを退団するのは悲しい。クラブでの時間を愛しているし、ともに経験した特別な瞬間をずっと忘れないだろう。いつも特別なサポートしてくれたし、これから寂しくなるよ。みんな、ありがとう」とコメントした。
Hola Arsenal fans.I am sad to be leaving after so many great times. I have loved my time with the club and will always remember the special moments we had together.YouHave always given me special support and I will miss you.Thank you everyone https://t.co/ftOWeAM3mN
— Santi Cazorla (@19SCazorla) May 21, 2018
なお、移籍先として古巣のビジャレアルが獲得に興味を持っていると報じられている。
By サッカーキング編集部
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