主力の契約延長に自信を見せたクロップ監督 [写真]= Getty Images
リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、エジプト代表FWモハメド・サラーやセネガル代表FWサディオ・マネとの契約延長に自信を持っているようだ。1日、イギリス紙『タイムズ』が報じている。
リヴァプールは29日、ブラジル代表FWロベルト・フィルミーノと契約延長したことを発表している。詳しい契約内容は伝えられていないが、契約期間は“長期”だと伝えられている。同紙によると、フィルミーノに続きクラブは、同じく3トップを組むサラーやマネとも契約延長について交渉しているという。
リヴァプールは今シーズンチャンピオンズリーグでベスト4に進出し、ファーストレグでは5-2で先勝している。また、リーグ優勝はマンチェスター・Cに優勝は譲ったものの、上位につけ、躍進を見せていることから、両選手の契約延長に余裕を見せているという。また、クロップ監督も契約延長に関して自信をもっているようだ。
「ロベルトとの契約延長は我々にとって大きな一歩だ。しかしサッカーというのは、一人ではプレーできない。我々はこれに続いていかなければならない。彼が我々にとって最初で最後の契約延長選手にならないことを保証するよ」
リーグ戦において、サラーは34試合出場31得点で得点王争いの首位を走っている。また、マネも27試合10得点を記録し、攻撃力を爆発させている。今回、契約延長となれば、リヴァプールにとっての“一番の補強”といえるかもしれない。
By サッカーキング編集部
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