今シーズン、3人目となるトップチーム追放になる可能性があるようだ [写真]=Getty Images
ストークに所属するスペイン人FWヘセ・ロドリゲスが現在、行方が知れない状況となっているようだ。イギリス紙『テレグラフ』が11日付で報じている。
今シーズン、すでに練習態度の問題から元オランダ代表MFイブラヒム・アフェライ、イングランド代表FWサイド・ベラヒーノをトップチームから追放しているストーク。
同メディアによるとストークは、母国スペインの貧しい子供達に会いに行くと言うヘセに対し、一時的な休暇を与えた模様。しかし、その期限となる水曜日の練習に同選手は姿を見せず、クラブ関係者は一人として連絡がつかない状況だという。
その後もヘセの所在はつかめず、パリ・サンジェルマンからレンタルで加入しているヘセはすでに「ポール・ランバート監督の構想から除外されることは免れない」ようだ。
これまでもランバート監督は度々、選手たちの練習態度に対して苦言を呈しており、ヘセも加入直後に指摘を受けていた。今シーズン、プレミアリーグでわずか6勝しか挙げられていないストークは降格圏の19位に沈んでおり、選手たちもこの状況にモチベーションを保つことが出来ていない模様だ。
さらに先日、オランダ人DFエリック・ピーテルスもチームの外出禁止令を破り、7万ポンド(約1000万円)の罰金を科されており、ランバート監督と選手の信頼関係が崩れつつあるようだ。
By サッカーキング編集部
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