間も無くクラブとの契約延長が合意に達するようだ [写真]=Getty Images
マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督が、クラブとの契約延長に間も無く合意するようだ。イギリス紙『デイリーミラー』が11日付で報じている。
チャンピオンズリーグ(CL)では準々決勝で、プレミアリーグでも煮え湯を飲まされているリヴァプールに2戦合計1-5で敗れ、ベスト4には進出できなかった。
しかし、リーグ優勝をすでにほとんど確実なものとしているその手腕に、クラブからの疑いの目は一切なく、今シーズンが終了する前に契約延長を締結する構えのようだ。
グアルディオラ監督自身もマンチェスター・Cでの指揮を望んでおり、2019年までとなっている現行契約を1年延長することで合意間近だという。
先日、同メディアが報じたところによると、現在1500万ポンド(約22億円)の年俸は2000万ポンド(約30億円)までアップするようで、実現すれば監督の年俸として世界最高金額となる。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト