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“ダービー”に敗れたグアルディオラ監督、優勝果たせず「悲しい」

2018.04.08

結果に落胆しつつもCLリヴァプール戦へ気持ちを切り替えるグアルディオラ監督 [写真]=Getty Images

 “マンチェスター・ダービー”に敗れたマンチェスター・Cジョゼップ・グアルディオラ監督は「悲しい」と語った。イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝ファーストレグでリヴァプールに完敗してから中2日で迎えたプレミアリーグ第33節。マンチェスター・Cは本拠地エティハド・スタジアムでマンチェスター・Uと対戦し、2-3で敗れた。

 試合後まず、グアルディオラ監督は敗戦を受け入れ、次のようにコメント。ライバルの健闘も称えた。

「我々はやれるだけのことをすべてやった。十分なチャンスを作って良い試合だった。結果は受け入れているよ。ファンや我々にとっては悲しいね。しかし、火曜日(CL準々決勝セカンドレグ・リヴァプールとの対戦)には良い気分になることができるよ」

「フットボールはペナルティエリアでうまくいくと、良い結果を得られるチャンスがある。彼ら(マンチェスター・U)は我々よりペナルティエリアでうまくやった。彼らはその精神を持っていたね。あれこそがマンチェスター・Uだ。しかし、我々もゲームに勝つためにすべてをやったよ」

マンチェスター・Cの選手が決定機を外した場面のグアルディオラ監督 [写真]=Getty Images

 火曜日のCLリヴァプール戦を見据え、ベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネやアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロをベンチスタートにしたグアルディオラ監督。試合後、先発メンバーの選出に対しての懐疑的なコメントに言及。選手に非がないことを強調し、次の試合に切り替えた。

「選手たちが集中力を失ったとは思っていない。我々のチームは創造力と攻撃力を兼ね備えている。前半の選手は前半には多くの質とゴールを見せてくれた。選手たちについては不満はない」

「我々はすでに頭を上げている。前進しよう、挑戦しよう」

By サッカーキング編集部

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