かつて良質な関係を築き、数々のタイトルを獲得したドログバ(右)とモウリーニョ監督(左) [写真]=Getty Images
今シーズン限りでの現役引退を発表した、元コートジボワール代表FWディディエ・ドログバ氏が、マンチェスター・Uのジョゼ・モウリーニョ監督とフランス代表MFポール・ポグバの確執の噂に言及した。フランスメディア『Telefoot』がインタビュー内容を伝えている。
守備的な戦術をとることで知られるジョゼ・モウリーニョ監督は、当時世界最高額の移籍金で加入し、以降はチームの主力として活躍してきたポグバをシーズンが後半に差し掛かった頃から先発メンバーから外すことが増えている。
絶対的な選手として君臨してきたポグバを外すことで、同選手との確執や、さらには移籍の噂までが浮上する事態を引き起こしている両者の関係性。
この騒動について、かつてチェルシーで師弟関係を築き、プレミアリーグや国内カップ戦などのタイトルを獲得したドログバは「僕と彼(モウリーニョ監督)との間でもそれは熱い話題だ。しかし、ジョゼは好んでいない選手に対してああいった多度をとることは決してない。彼はポールが大好きだよ。だから彼に多くの責任を与えているんだ」と、“元上司”の強固な態度を説明した。
果たして、ポグバはドログバのようにモウリーニョ監督と信頼関係を築くことができるのだろうか。
By サッカーキング編集部
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