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アーセナル指揮官は残留希望も…A・サンチェス、マンU移籍決断の理由は?

今年1月にアーセナルからマンチェスター・Uへ移籍したアレクシス・サンチェス [写真]=Getty Images

 今年1月にマンチェスター・Uへ移籍したチリ代表FWアレクシス・サンチェスが、アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督から移籍を思いとどまるように説得されていたことを明かした。15日付のイギリス紙『デイリー・ミラー』が報じている。

 アルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンとのトレードで1月にマンチェスター・Uに加入したA・サンチェスが、アーセナル退団劇について当時の状況を語った。

 チリのテレビ番組でA・サンチェスは「彼(ヴェンゲル監督)は本当に僕のことを好きでいてくれて、最後まで放出を望んでいなかった。『残ってくれ、君はこのチームのベストの選手なんだから』と言ってくれたよ」とヴェンゲル監督から残留を望むラブコールがあったことを明かした。

 慰留を受けながらも移籍を決断した理由としては「選手として成長し続けたかった。最大の理由は、チリ人がマンチェスター・Uに行くのは決して簡単ではないということ。実際、今までにここでプレーしたチリ人は一人もいなかったんだ」とマンチェスター・Uへの憧れがあったことを挙げ、「それは最終的にはアーセンもわかってくれたし、彼は移籍を祝福してくれた。だから何も問題はないよ」と、ヴェンゲル監督とは今でも良好な関係であることを強調した。

 マンチェスター・Uでは加入後、公式戦10試合に出場しながら1得点と思うような結果を残せていないA・サンチェス。新天地で本領を発揮するのはいつになるのだろうか。

(記事/Footmedia)


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