アーセナルからの関心を報じられたGKレノ(左)と、現守護神のチェフ(右) [写真]=Getty Images
アーセナルが、レヴァークーゼンに所属するドイツ代表GKベルント・レノの獲得に動いているようだ。そして同選手獲得を目指す中、元チェコ代表GKペトル・チェフの去就にも影響が出ると伝えられている。
6日付のイギリス紙『デイリーメール』によると、アーセナルは今夏の移籍市場で新たなGKを獲得する意向を持っているとのことで、補強ターゲットの最上位にレノの名が挙がっているようだ。同選手は現在26歳で、2011年にシュトゥットガルトからレヴァークーゼンへ加入。今シーズンはブンデスリーガ第25節終了時点で全試合に出場し、7回のクリーンシートを記録して計33失点を喫している。
同紙は、アーセナルがレノ獲得に動くことにより、チェフの去就にも影響が生じると報道。チェフは2015年夏にチェルシーからアーセナルへ移籍し、加入3シーズン目を迎えている。プレミアリーグ第29節終了時点で全試合に出場しているものの、35歳という年齢もあり、アーセナルは新GK獲得を目指す意向を持っているようだ。
アーセン・ヴェンゲル監督の去就問題が盛んに取り沙汰されているアーセナルだが、来シーズンのゴールマウスを守るのはどの選手になるのだろうか。
By サッカーキング編集部
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