判定に抗議し、主審に詰め寄るマンCの選手たち [写真]=Getty Images
マンチェスター・Cが試合中の行為によってイングランドサッカー協会(FA)から罰金が科されるようだ。イギリスメディア『BBC』が2日付で伝えている。
罰金の対象となったのは2月19日に行われたFAカップ5回戦、マンチェスター・Cがウィガン(3部)に敗れた試合での出来事である。前半終了間際にマンチェスター・Cのイングランド代表MFファビアン・デルフが足の裏を見せたスライディングを相手選手に見舞い、一発レッドカード。しかし、この退場に猛抗議したマンチェスター・Cの選手たちは、アンソニー・テイラー主審を数人で囲み、長い間詰め寄っていたのだ。
この行為はクラブ側が“選手たちをコントロールできていなかった”とみなされ、今回FAから罰金を科されることとなった。クラブ側も過失を認めており、罰金は5万ポンド(約720万円)ほどの罰金になると報じられている。
尚、ハーフタイム中に相手監督と口論になっていたジョゼップ・グアルディオラ監督や試合終了後、ピッチになだれ込んできたウィガンのサポーターといざこざを起こしていたアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロは処分をされないことが決定した。
By サッカーキング編集部
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