チェルシーを指揮するコンテ監督 [写真]=NurPhoto via Getty Images
チェルシーを指揮するアントニオ・コンテ監督は、2019年まで残っているクラブとの契約を全うする意思があると語った。イギリス紙『イブニング・スタンダード』が3日付で報じている。
コンテ監督は、プレミアリーグ第25節のボーンマス戦に0-3で敗れたことを受け、チェルシーの監督を辞任し、イタリア代表監督へ復帰するのではないかと囁かれた。2018 FIFAワールドカップロシア大会行きを逃したイタリア代表にとって、ユーロ2016で同代表を準々決勝まで導いたコンテ監督の復帰は歓迎すべきものである。しかし同監督は、来シーズンまでイングランドに残ることを明らかにした。
「私とチェルシーの契約は、あと18カ月も残っている。この契約を全うすることは義務だと思っているよ。この気持ちは本当だし、イタリア代表に戻ることは現時点でない」
チェルシーは次節、5日にワトフォードとアウェイで対戦する。
By サッカーキング編集部
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