2018.01.19

モウリーニョ、C・ロナウド獲得にGOサインか…スペインTV局が報じる

2010年から3年間レアルで師弟関係を築いた [写真]=Getty Images
「フットボール」と「メディア」ふたつの要素を併せ持つプロフェッショナル集団を目指し集まったグループ。

 マンチェスター・Uのジョゼ・モウリーニョ監督が、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの獲得にゴーサインを出したようだ。スペインのテレビ局『ラ・セクスタ』の報道を引用して、18日付のスペイン紙『アス』が伝えている。

 昨年12月に通算5度目のバロンドール受賞を果たしたC・ロナウドだが、レアル・マドリード退団の可能性が再浮上している。『アス』は15日付の記事で、「ペレス会長とかわした契約更新の約束が果たされないことに騙されたと感じている」として、同選手が2009年まで在籍したマンチェスター・Uへの復帰を希望していると報道。これまで何度となく噂されてきた古巣復帰が、再び取りざたされている状況だ。

 今回の『ラ・セスタ』の報道によると、マンチェスター・UはすでにC・ロナウドの獲得に伴うコストを試算。レアル・マドリードへの移籍金や選手への給与など、トータルで約4億ユーロ(543億円)の費用がかかると予測しているという。しかし、メディアへの影響力やマーケティングの観点から、大きな利益を生み出せると判断し、C・ロナウドの“オールド・トラッフォード帰還”を肯定的に捉えているようだ。

 さらに、マンチェスター・Uを指揮するモウリーニョ監督も、C・ロナウドの獲得を承認したとされている。2人は同じポルトガル出身で、2010年からの3年間はレアル・マドリードで師弟関係を構築。リーガ・エスパニョーラ優勝など、タイトル獲得の原動力となった。また昨年12月には、モウリーニョ監督がC・ロナウドについて「彼とは良い思い出がある」とコメントしている。

 今度こそ、C・ロナウドのマンチェスター・U復帰は実現するのか。また、モウリーニョ監督との再会はあるのか。レアル・マドリード退団騒動の結末に再び注目が集まる。

(記事/Footmedia)

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