2018.01.04

前節に続きPKに泣いたアーセナル…「馬鹿げている」指揮官は審判に苦言

ヴェンゲル
前節に続き、際どいPK判定に泣いたヴェンゲル監督 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督が、チェルシー戦での際どいPK判定に言及し、審判に批判の言葉を残した。4日付でイギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 3日、プレミアリーグ第22節アーセナルとチェルシーの“ビックロンドンダービー”が行われた。試合はアーセナルが先制しながらも、際どい判定によってチェルシーにPKを与えてしまい、同点に追いつかれる。その後はチェルシーに一時逆転されるも、PKを与えてしまったスペイン代表DFエクトル・ベジェリンが起死回生のゴールを叩き込み、試合はドロー決着となった。

 前節のウエスト・ブロムウィッチ戦でも、際どいPK判定で勝ち点を落としたアーセナル。試合後ヴェンゲル監督は、ドロー決着については妥当だったと評価しながらも、PK判定に苦言を呈している。

「サッカーの試合としては素晴らしい試合だったね。しかし、馬鹿げた判定でPKを与えてしまい、メンタル面で大きなショックを受けてしまった。その後は逆転されてしまい、負ける恐れもあったが、何とか同点に追いついたことは評価したい。見方によっては、妥当な結果だったかもしれないね」

「不運なことに、試合はいつも私たちの手の及ばないところで、台無しにされてしまうんだ。我々はただ、自分たちのサッカーをプレーし続けることしかできない。シーズンの初めより、判定と戦い、耐えてきた。しかし、我々はどうすることもできない。私はあの判定を馬鹿げたものだと思うし、あのような場面でPKを認めていたら、試合ごとに10個のPKを与えることになるだろう」

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