2017.12.28

英紙が歴代DF移籍金トップ10を発表…ランクインしたのはどの選手?

ウォーカー、ファン・ダイク、メンディ
(左から)ウォーカー、ファン・ダイク、メンディ [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 リヴァプールは27日、サウサンプトンからオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクを獲得した。移籍金はDFとして史上最高額となる7500万ポンド(約114億円)とされているが、同日付のイギリス紙『デイリーミラー』が歴代のDFにおける移籍金トップ10をまとめている。

 1位はもちろんファン・ダイク。移籍金7500万ポンドは、今夏にマンチェスター・Uがエヴァートンからベルギー代表FWロメル・ルカクを獲得した際の金額に並ぶものだ。2位と3位には、いずれも今夏の移籍市場でマンチェスター・Cに加入した2選手がランクイン。2位が移籍金5400万ポンド(約82億円)でトッテナムから獲得したイングランド代表DFカイル・ウォーカー、3位は移籍金5200万ポンド(約79億円)でモナコより加わったフランス代表DFバンジャマン・メンディとなっている。

 4位以降は、チェルシーから2014年夏にパリ・サンジェルマン(PSG)へ移籍したブラジル代表DFダヴィド・ルイス、昨夏にマンチェスター・Cがエヴァートンから獲得したイングランド代表DFジョン・ストーンズらが名を連ねた。トップ10のうち、実に5人がマンチェスター・Cのプレーヤーとなっており、同クラブの資金力がうかがえる。また、D・ルイスはチェルシーとPSGの間で行われた2度の取引がいずれもランクインしており、こちらも興味深いポイントだ。

 イギリス紙『デイリーミラー』が発表した歴代DF移籍金トップ10は以下の通り。

1位 フィルジル・ファン・ダイク
7500万ポンド(約114億円)
2018年冬 サウサンプトン→リヴァプール

2位 カイル・ウォーカー
5400万ポンド(約82億円)
2017年夏 トッテナム→マンチェスター・C

3位 バンジャマン・メンディ
5200万ポンド(約79億円)
2017年夏 モナコ→マンチェスター・C

4位 ダヴィド・ルイス
5000万ポンド(約76億円)
2014年夏 チェルシー→パリ・サンジェルマン

5位 ジョン・ストーンズ
4750万ポンド(約72億円)
2016年夏 エヴァートン→マンチェスター・C

6位 シュコドラン・ムスタフィ
3500万ポンド(約53億円)
2016年夏 バレンシア→アーセナル

7位 ダヴィド・ルイス
3400万ポンド(約51億6000万円)
2016年夏 パリ・サンジェルマン→チェルシー

8位 チアゴ・シウヴァ
3300万ポンド(約50億円)
2012年夏 ミラン→パリ・サンジェルマン

9位 エリアキム・マンガラ
3200万ポンド(約48億5000万円)
2014年夏 ポルト→マンチェスター・C

10位 ニコラス・オタメンディ
3150万ポンド(約47億8000万円)
2015年夏 バレンシア→マンチェスター・C

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